準耐火構造のせっこうボード目地の当て木として、クラックガードをご利用いただきました。
従来の木当てと比較して、施工の手間を大幅に軽減。現場の大工さんからも「木当ての負担が減り、施工しやすくなった」とのお声をいただきました。
施工写真
木材で当て木を施工する場合、筋交いを避けた加工や、断熱材を当て木の厚み分だけ切り欠く作業が必要になることがあります。
板厚0.4mmの鋼板であるクラックガードT型を採用することで、こうした現場作業の負担軽減につながりました。
適用条件や施工方法の詳細は、製品ページおよびWeb資料をご確認ください。